小学校の部活は廃止されるの?子供が夢中になって輝くクラブ活動

小学校に入学すると、いろいろなプリントをもって帰ります。

その中で、バスケをやりませんか?というものがありました。

小学校のクラブ活動についてでした。

そもそも部活動って何年生から?

4年生から?

ハッキリしなかったです。

この記事は、部活は4年生からなのか、子供が夢中になれるクラブがあるのか調査しました。

小学校の部活は廃止されるの?

小学校の部活が無くなる?

そんなショッキングな話題をお届けします。

部活はなくなる!

まだ部活を行っている小学校は多いですが、廃止の流れになっています。

一番の原因はこの後解説いたしますが、政府の打ち出した「働き改革」です。

少子化問題や先生の陽動時間の問題が重なって、小学校の部活は廃止という流れになっています。

現状ではすでに廃止している小学校も少なからずあるようです。

小学校で部活動をやっている自治体は、少なくなってきているそうです。

今後、この流れは加速して学校から部活はなくなりそうです。

ねこちゃん
ねこちゃん
筆者の娘の通っている小学校もクラブ活動がありません。

聞いてみると、政府の「教員の働き方改革」によるものです。

授業の準備などだけでも長時間労働になりがちな先生たち。

その上、部活動の顧問まで担当すると労働時間はどうしても長くなってしまいます。

そのため、現在は小学校で部活動を廃止しているもしくは見直している自治体は多いです。

他にも、小学校内に飼育小屋はあったものの、倉庫になっていました。

これも、毎日の飼育が大変なのかなと驚きました。

ねこちゃん
ねこちゃん
保護者にボランティアを募っていましたね

部活が廃止でスポーツ人口が減る?

部活が無くなるとスポーツ人口はどうなるんでしょうか?

小学校の部活が無くなるとどうなるのか?

仮に完全に小学校の部活が無くなった場合、間違いなくスポーツ人口は減少すると思われます。

部活だから何かスポーツをするという子が多いからです。

ねこちゃん
ねこちゃん
筆者の時代は部活に入るのは当たり前。
帰宅部の方が少数派でした。

筆者もそうでしたが、学校生活の一部で部活に入るのは当たり前でした。

それがなくなる・・・減りますよね、スポーツする子は。

小学校部活動の廃止問題の本当の理由

結局のところ、教員の負担を減らすことが小学校部活動の廃止問題の本当の理由です。

小学校に娘が入学して、少し驚いたことがあります。

子供の宿題は、親が丸つけをすること!これは、教員の勤務時間の短縮につながるみたいです。

ねこちゃん
ねこちゃん
筆者の次男も部活動をしていましたが、顧問の先生は土日も部活動に参加していて、試合があれば引率していました。

結果的に顧問の先生は休日返上で部活に参加するので、重労働と言わざるを得ません。

ねこちゃん
ねこちゃん
筆者的には顧問の先生は休日を使用した場合、代休を学校側が作ればいいのではないかと思うのですが・・・

教員の働き方改革が叫ばれてますね、そのため小学校部活動の廃止をしている自治体が多いようです。

他にもいろいろあるようなので調査してみました。

小学校部活と地域社会の連携や交流

先日娘の通う小学校に用事があって、休日に行くことがありました。

するとグラウンドには、ソフトボールをしている子供たちとその保護者らしきグループがいました。

また、体育館にはバスケットボールをやっている子供たちがいました。

子供たちは、地域のスポーツ団体でソフトボールやバスケットボールを体験しているのかなと思いました。

そして娘が、小学校で「卓球をやろう」とか「剣道を体験しよう」というチラシを持ち帰ったことを思い出しました。

娘が「卓球をやりたい」と言っていたのですが、年齢制限があったり、必要なグッズは自分たちで用意しないといけないということなので、やめました。

小学校での部活動と違い、地域が運営管理しているスポーツ団体だと、どうしても保護者への経済的負担や見守りなどの時間の負担が増えがちです。

教員が担当することと違い、民間に委託する場合だとやはりコーチ代がかかってしまいます。

そのため、学校の部活動とは違い参加させてあげたくでもできない家庭も増えてきているようです。

小学校の部活動廃止についてスポーツ庁の発表

令和2年10月1日~長官になった室伏広治さんの動画がありました。

小学校の部活動を継続させるためには?

結局のところ、教員の重労働に問題が起因しています。

ならば、学校側でクラブ活動の顧問で試合の引率やなどに参加している教員に、特別休暇を与えればいいのではないでしょうか?

それなの、なぜ保護者や子供に余計な負担を強いるのでしょうか?

そこが、おかしいと思います。

子供も平等に課外活動に参加出来、顧問も休む時間が得られるんだから一石二鳥ですよね。

損をするのは学校側が顧問に休暇を与えなければならないという事だけですよね?

小学校部活は4年生からが基本?

娘が通う小学校に部活はあるのか調査してみたところ、ありませんでした。

部活動としてはないけれど、クラブ活動としてあることはわかりました。

クラブ活動がある場合、4年生からなのか調査してみました。

小学校クラブ活動は4年生からが一般的?

小学校に入学してすぐは、クラブ活動はありません。

部活号は用意されている小学校では、3年生~4年生くらいから始まるようです。

ねこちゃん
ねこちゃん
筆者の父親に聞いて見ると4年からクラブ活動があったと言っていました。

小学校入学してからは、まず学校や勉強などに慣れることが必要ですよね。

落ち着いてきた4年生くらいからスタートするところが多いようです。

ねこちゃん
ねこちゃん
小学校や地域によって違うみたいです

小学校クラブ活動のねらいって何?

小学校のクラブ活動のねらいって何でしょう?

1年生の娘が、「たてわり」という授業があるといいどういう内容なんだろうと思いました。

小学6年生の生徒と、ゲームを通して交流を深めていこうというねらいだということがわかりました。

クラブ活動も、4年生から始まり5年生や6年生の上級生と交流を深め社会性やコミュニケーション能力を高めることがねらいです。

ねこちゃん
ねこちゃん
同じ学年以外にもお友達ができてよさそう

他にも授業だけで学ぶことができないことを計画をたてて運営していくことになります。

子供たちだけで考え運営していくことで、自主性や個性を育てていきます。

小学校のクラブ活動はどんなものがあるの?

小学校のクラブ活動は、さまざまなものがあります。

スポーツ系から文化系まで幅広く、興味のあるものに参加することができるでしょう。

どんなものがあるのか紹介していきます。

小学校のクラブ活動スポーツ系

大体月2回程度活動の時間があります。

スポーツ系のクラブ活動では、子供の体力づくりや体力アップにつながっていきます。

・陸上競技 ・バスケットボール
・バドミントン ・サッカー
・ドッジボール ・ソフトボール
・ダンス ・体操など
・卓球

 

ねこちゃん
ねこちゃん
大谷選手が日本の小学校に贈ったグローブとかもクラブ活動で使われているのかな
ねこちゃん
ねこちゃん
筆者は小学校4年生の時、卓球のクラブ活動に入りました。大人になるまで卓球を続けるきっかけになりました。

卓球の選手を目指すなら、小学校の部活動があれば卓球部に入ってもいいかもしれません。

ホントにきっかけになりますから。

本格的にやり始めたらクラブチームに入るのもベストですね。

もう少し詳しく知りたいなら、卓球選手になるには?という記事が詳しいです。

小学校のクラブ活動文化系

クラブ活動には、スポーツ系だけでなく文化系のものもあります。

運動が苦手な子にも楽しめる部活動があります。

・英語 ・科学
・手芸 ・料理
・合唱 ・書道

どのように活動していくのか、決めていくのは、先生主導ではなく生徒主導です。

子供たちが中心として活動していくことで、自主性やコミュニケーション能力が成長していくことでしょう。

ねこちゃん
ねこちゃん
ドローンクラブ私も入ってみたいです

小学校クラブ活動における保護者の役割って?

小学校クラブ活動における保護者の役割って何でしょう?

保護者は、どのようにかかわっていくとよいのでしょう?

小学校のクラブ活動を決めるのは子供自身

小学校のクラブ活動をするのは子供自身です。

子供自身に決めてもらいましょう。

子供が決めかねているときは、子供自身の興味関心のありそうなことにアドバイスしてあげましょう。

小学校のクラブ活動の様子をきいてあげましょう

クラブ活動が始まったら、その時の様子などをいろいろと聞いてあげましょう。

他学年の学生と交流することにより、楽しいことや悩みも増えていくので、しっかりメンタルケアもしていきましょう。

クラブ活動では、子供自身の自主性を伸ばすことが目的なので、見守ってあげましょう。

みんなの声

子供たちとのふれあいが楽しかったという声もありました。

少子化で、小学校の部活動が減っているという声もありましたが、中学校受験するため、スポーツをしている時間を勉強にかける子供が多いようですね。

小学校だけでなく、中学校でも部活動は、地域移行している自治体も多いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

小学校に入学して、部活動があるのか不安に思っていましたが、4年生からクラブ活動が始まるのが一般的だとわかりました。

教員の働き方改革や少子化により、小学校の部活動は廃止している自治体が多く、地域への移行をしていることもわかりました。

そして小学校だけでなく中学校も部活動の廃止を考えられているようなので、今後もいろいろと調査していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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