ワンピースウタは性格悪いのか?メンヘラだから嫌いという声も?

ワンピースウタは性格悪いのか?メンヘラだから嫌いという声も?を説明した画像

ワンピースの最新映画ONE PIECE FILM RED。

大ヒットが続いていますが、映画でのヒロインを演じるウタについて、「性格が悪い」や「メンヘラ」という声があるようです。

映画を観ると分かりますが、ウタは比較的好き嫌いの割れるキャラクターでした。

ワンピースウタが性格が悪いと言われる理由について解説していきます。

スポンサードリンク



ワンピースウタ性格悪いと言われる原因は?

ONE PIECE FILM REDで、メインキャラクターとして登場したウタですが、やや偏った考えの持ち主として描かれています。

長い連載の中で、たくさんのキャラクターが登場したワンピースですが、今回のウタのように、嫌い!や性格が悪い!という声はあまり聞かないですよね。

なぜ、そういった声があがったのでしょうか。

ウタが炎上してる?って話もありました!

ウタ性格悪いと言われる原因は?を説明した画像

メンヘラ気質


ウタは、自分の幸せだと思う世界を人々に強制して、自分が死ぬことで一生閉じ込めようとした狂気的な考えを持っています。

自分が中心、自分が世界を幸せにするという自己中心的な考えが全面に出ていて、他の人の意見には耳を貸しません

「歌でみんなを幸せにする」「みんなが平等で幸せに生きれる世界を作る」と大々的に訴えていました。

そのためには、ウタが作った仮想世界にみんなを強制的に閉じ込め、そのまま自分は死ぬという狂気的な性格をしています。

こういった一連のウタの様子が、視聴者には「メンヘラだ」「性格悪い!」「嫌い!」と言われてしまったようです。

ただ、この時のウタはネズキノコを多量に食べていたこともあり、正常な判断ができなかったとも考えられます。

育てられた環境が、ゴードンとウタの二人きりだったため、周囲の人との関係をうまく築くことが苦手だったのかもしれません。

ねこちゃん
ねこちゃん
考え方が子供のまま大人になってしまった、とも言えますね。

「負け惜しみ〜」のセリフ

ウタの口から度々出てきたセリフとして、この「負け惜しみ~」がありました。

ビジュアルは屈指の可愛らしさを誇ったウタですが、この可愛らしい笑顔で、何度もこのセリフを聞くと、ちょっと「嫌だな」と思う人が多かったようです。

ねこちゃん
ねこちゃん
感じ方は人それぞれでしょうか。
むしろ可愛い!!と思う人も多かったようですよ。

ウタがシャンクス達の船に乗り、ルフィと遊んでいた頃から、煽り癖があるようで、「負け惜しみ~」という言葉を好んで使っていました。

ルフィと競っては、知恵を使った作戦でルフィを負かし、ルフィの反感を買い、その度に「負け惜しみ~」と笑っている様子があります。

その様子がどう見ても嘲笑している様にしか見えず、ルフィの気持ちを考えると、「ウタ=うざい奴、嫌い」と感じてしまう面も。

もちろん、ルフィ自身にはそのような様子はありませんでしたが。

ただ、これも人によっては、ちょっと強がっている可愛い女の子、というように見える部分もあり、こんな一面も可愛い!と思ったようです。

ルフィの麦わら帽子を被る

ウタがルフィの麦わら帽子を奪って被るシーンが出てきます。

これには驚く視聴者が多くいたようです。

ねこちゃん
ねこちゃん
これはワンピースの長年のファンには、ん?って思わせるシーンですよね。

シャンクスとルフィの誓いの帽子を被る場面は、原作からのワンピースファンにとっては見逃せないシーンと言えます。

この麦わら帽子を奪う行動は、ウタの性格を疑う理由が出てくるキッカケになったのかもしれませんね。

それでも、良かった!面白い!というファンも多いので、様々な意見がでるのも人気作というところでしょうか。

ワンピースウタが炎上してる理由は?

ウタが原因で、ONE PIECE FILM REDが炎上している様子がSNSで注目されています。

ウタの何が炎上している理由のでしょうか。

ウタの能力

ワンピースといえば、悪魔の実ですが、ウタも例に漏れず悪魔の実の能力者です。

ウタが食べた悪魔の実は「ウタウタの実」。

実は可愛らしい名前に反して、その強さはチート級

ねこちゃん
ねこちゃん
今までのキャラクターは何か弱点があったけど、ウタの弱点はわからなかった、というのもありましたね~

ウタの歌声を聴くだけで、人々は眠りに落ち、ウタが創造した仮想空間に意識が飛ばされます。

その仮想空間はウタが支配者で、何でも彼女の思いのままに。

現実世界に残された体もまた、ウタの意思によって動かすことができるいう、なかなかの能力でした。

ウタが作り出した仮想空間から逃げ出す方法は、能力者であるウタ本人が眠りにつくか、「トットムジカ」と呼ばれる悪魔を、仮想世界と現実世界で、倒すことが求められます。

ねこちゃん
ねこちゃん
めっちゃ強いいですね!ウタは。

しかし、仮想世界と現実世界、どちらも同じタイミングで倒すことが必要!と、また大変な設定になっています。

今回のウタには明確な弱点もなく、「えーそんな?!」という、声が出ていたようです。

「ビンクスの酒」とAdoの声への違和感

ウタというより、ウタの歌唱シーンを担当したAdoさんの歌声と、 「ビンクスの酒」が原作からのファン、長年のファンからすると、ちょっと違うイメージだったと考えられます。

麦わらの一味の音楽家・ブルックのテーマソングとしても使用されている「ビンクスの酒」。

ワンピースファンなら、色々な思いがこもる一曲です。

ねこちゃん
ねこちゃん
筆者もブルック派ですね~1人1人と倒れていくシーンは感動だったなぁ~

この曲のエピソードは割愛するとして、この曲を歌う時は、海賊船の仲間が陽気に大合唱!というイメージが強く、明るく、柔らかい「ヨホホホ~」が印象的です。

「ビンクスの酒」を歌った際のAdoさんの歌い方はいつもより、やや抑え気味になっていましたが、やはりAdoさんらしい歌い方でもありました。

結果、「『ヨホホホ~』の歌い方違う」「キンキン声のビンクスの酒は、もはや別曲」と言うワンピースファンが続出し、炎上に繋がったようです。

もちろん、新鮮で良い!という意見もありましたが、違和感を覚えた方も少なくなかったのかもしれません。

スポンサードリンク



まとめ

いかがでしたでしょうか。

漫画もアニメも大ヒットし続けるワンピース。

最新作もまた大ヒットでしたが、今回の作品で登場したウタへは様々な意見があったようです。

しかし、それもヒット作ならでは、とも言えますよね。

多くの人が見るからこそ、多角的な意見が出ると考えられます。

性格が悪い、という声も上がりましたが、ウタが可愛い!Adoの歌が良かった!という声もたくさんありました。

まだ見ていない方は、ぜひ見てみてください。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。