曽根輝の退学理由は古賀さん?実業団や日大進学はある強い決意からだった!?

オリンピックメダリストの曽根輝さんが大学を退学した理由について調べてみました。

曽根輝さんは2020年7月に、環太平洋大学を退学しています。

2021年3月には実業団への入社と日大への進学も果たしています。

いったいどんな心境の変化があったのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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曽根輝、オリンピック女子78キロ超級で金メダル獲得!

78キロ超級では、2004年のアテネ五輪以来の金メダル獲得だそうです。

凄いですね~

素根輝選手のプロフィールは?

名前 曽根輝(そねあきら)
出身地 福岡県久留米市
生年月日 2000年7月9日(21歳)
身長 163㎝
体重 108㎏
階級 女子78キロ超級
所属 パーク24
段位 3段
戦績 18年ジャカルタ・アジア大会金18、19年全日本女子優勝

19年世界選手権優勝

2021年東京オリンピック女子79キロ超級金メダル

大学 日本大学スポーツ科学部1年

曽根輝さんが環太平洋大学を辞めた理由は?

曽根輝さんは、2019年3月に南筑高校を卒業、2019年4月に環太平洋大学に進学しています。

環太平洋大学はバルセロナ五輪男子71kg級金メダリストの古賀稔彦(こが・としひこ)氏が総監督体育学部教授兼女子柔道部総監督として、在籍していたからだという事です。

大学を退学した理由は、古賀監督の急逝と強い決意!

2019年、東京オリンピック内定会見で、「しっかり前に出て最後まで一本を取りに行く姿勢を貫いて、優勝を目指して頑張りたい」と語っています。

古賀監督も「彼女の場合は今の柔道を貫くことで来年の金メダルは必ず近づいてくる」と言っていました。

選手と監督の強い信頼関係が伺える会見だったと思います。

その監督がいなくなったことで、曽根選手の心境を察するに余りあると思います。

大学を退学するときに、柔道だけに専念したいというコメントがあったようですが、古賀監督を頼ることが出来ない状態では、柔道に専念できないと考えたのかも知れませんね。

曽根輝の強い決意とは?

曽根選手は環太平洋大学在学1年の時、8ガッツに東京で世界選手権があり、すべて一本勝ちで世界チャンピオンになっています。

曽根選手は次の様に言っています。

「何が何でも勝つという気持ちで試合した。

本当に優勝を目指していた大会なので良かった。

東京五輪には自分が必ず出て、必ず金メダルを取るという気持ちがあるので、それを達成できるようまた努力していきたい。

ウイキペディアより

「必ず金メダルを取る」

東京オリンピックに代表内定に決まったときも、曽根選手は語っています。

2020年コロナ禍が日本を直撃します。

曽根選手の座右の銘は「3倍努力」という事です。

大学では、十分に練習が出来ない環境で苦しんでいたようです。

古賀監督は病気のために闘病生活を送っていたことも影響していると思います。

金メダルを獲るためにはという考えの元、出した答えが自主退学だったのだと思います。

東京オリンピックで金メダルを獲るという決意が大学を退学させた理由だったという事ですね。

曽根輝選手が実業団入りと日大に入学したのも強い決意からだった!

パーク24という実業団に入った理由も柔道をやる環境が整っているといっています。

日大に入ったことの理由については現在調査中です。

銅やら日大の柔道部には参加して無いようです。

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曽根輝選手の退学の理由についてのツイート

まとめ

いかがでしたでしょうか?

曽根輝選手が大学を退学した理由を調べた結果、師と仰ぐ古賀監督指導を受けられなくなったことと、コロナ禍による練習環境が整わなくなったことが原因でした。

そして、そこには東京オリンピックで金メダルを獲るという、強い決意があったんだと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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