罠の戦争に原作はある?ドラマ続編や映画化はあるのか徹底調査!

罠の戦争に原作者は?を説明した画像

2023年以月に放送された、草彅剛さん主演の3部作の『罠の戦争』面白かったですね。

「鷲津~」は耳に残ってしまいました。

草彅剛さんの久しぶりに連続ドラマの主演でしたね!

原作はあるんでしょうか?

原作をチェックして『罠の戦争』の続編や映画化はあるのか?

気になったので調べてみました。

罠の戦争に原作者は?

草彅剛さんのドラマといえばシリアスなものが多い印象です。

主演ではありませんが、2022年放送の大河ドラマで徳川慶喜役を演じてましたね。

演技がうまくて存在感があり、いまや実力派の俳優といって間違いありません!

最終回がどうなるんでしょうか?

罠の戦争の結末を詳しく書いた記事が良く読まれています。

ドラマは政治の場が舞台で、選挙活動をしている鷲津のシーンがあるようです。

どこで撮影が行われたのでしょうか?

罠の戦争のロケ地を詳しく調査した記事も読まれています。

罠の戦争に原作ある?ネタバレも!ドラマのあらすじ紹介!を説明した画像 [word_balloon id=”9″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]最近のドラマ
女性の脚本家が多いわね[/word_balloon]

罠の戦争の原作は?原作者は?

ドラマ『罠の戦争』の原作は漫画でもなく、韓国ドラマでもありません。

完全無欠の原作ですね。

脚本家の後藤法子さんが書いた、完全オリジナル脚本になっています。

シリーズ2作(銭の戦争、嘘の戦争)は韓国ドラマ原作

『銭の戦争』、『嘘の戦争』、『罠の戦争』の3作は草彅剛主演の戦争シリーズです。

『罠の戦争』と『嘘の戦争』は韓国ドラマの原作ではない、脚本家、後藤法子さんの完全オリジナルなんですね。

原作者、後藤法子さんは1967年生まれ、福島県出身です。

2000年に『バカヤロー!2000』で、脚本家としてドラマデビューを果たしているようです。

後藤法子さんが過去どういった脚本を書いているのか調べてみました。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]サスペンス
いいよね[/word_balloon]
  • 都市伝説の女 長澤まさみ主演
  • チーム・バチスタシリーズ 伊藤淳史主演(原作は海堂尊)
  • 10の秘密 向井理主演

あのチーム・バチスタの脚本は後藤法子さんだったんですね。

原作は海堂尊さんですが、とてもいいドラマでした。

サスペンスの要素が入った物語を得意とする脚本家さんなのでしょうか。

そんな気がしますね。

映画でも

  • 紅〜BENI〜(1995年、Super Cool)
  • 9-NINE/ナイン(2000年、ベンチャーフィルム)
  • BACK STAGE/バックステージ(2001年、日活)
  • ラヴァーズ・キス(2003年、東北新社)
  • チルドレン(2006年、WOWOW)
  • ホームレス中学生(2008年、東宝)
  • 神様のカルテ(2011年、東宝)
  • 神様のカルテ2(2014年、東宝)
  • チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像(2014年、東宝)
  • 僕だけがいない街(2016年、ワーナー・ブラザース映画)
  • 約束のネバーランド(2020年、東宝)

筆者も見たことのある映画の脚本を手掛けているんですね。

今回のオリジナル脚本『罠の戦争』も楽しみです。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]戦争シリーズなんて
物騒だな[/word_balloon]

戦争シリーズとは?

ドラマ『罠の戦争』は戦争シリーズ第3弾という触れ込みになっています。

戦争シリーズとはどういったものなのでしょう?

今回の第3弾『罠の戦争』に臨む前に、戦争シリーズの過去2作を振りかえってみます。

偶然でしょうか?

今回の『罠の戦争』もそうですが、戦争シリーズ全作とも放送開始が1月なんですね!

■戦争シリーズ第1弾

『銭の戦争』2015年1月-3月放送

原作は同名タイトルの韓国ドラマです。

外資系証券会社のエリート社員だった主人公が、父がつくった借金を返済するため、あらゆるものを失うことになる。

挫折や失望のなかから、やがて復讐に燃えるようになり、なんとか自分の人生を取り戻すまでの物語。

原作:パク・イングォン
脚本:後藤法子

■戦争シリーズ第2弾

『噓の戦争』2017年1月-3月放送

過去に母と弟を殺して無理心中した父を持つ主人公。

当時「真犯人はほかにいて、顔も見た。」と証言した幼い主人公は、警察にも信じてもらえず、周りからも孤立。

やがて大人になった主人公は海外に渡り詐欺師となるが、事件の真犯人を見つけ復讐を果たすべく日本に帰国する。

天才詐欺師ならではの、あの手この手で悪を追い詰めていくまでの物語。

原作/脚本:後藤法子

「罠の戦争」ネタバレやあらすじも調査!

戦争シリーズのテーマはつまり「復讐」なんです。

戦争シリーズ弾3第の今作も、きっと手に汗にぎるサスペンスの傑作となりますね。

[word_balloon id=”9″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]復讐なんて
やっぱり韓国ドラマっぽい[/word_balloon]

罠の戦争相関図を作成

罠の戦争の相関図を説明した画像

罠の戦争あらすじやネタバレは?

『罠の戦争』を放送するカンテレの公式サイトにはこうあります。

ー愛する家族を傷つけられた議員秘書の鷲津が知略を尽くして鮮やかな罠をしかけ、悪しき政治家を失脚させる痛快なエンターテインメントー

カンテレ『罠の戦争』公式サイト

主人公である議員秘書の鷲津亨の息子が、ある日なに者かに歩道橋から突き落とされ瀕死の重傷を負ってしまいます。

しかも、長年尽くしてきた国会議員から事件のもみ消しを指示されてしまいます。

ドロドロした政界で権力抗争に巻き込まれながら、妻とともに事件の真相解明と復讐に燃える鷲津の物語です。

公式サイトには「悪しき政治家を失脚させる」とあるので、どうやら納得のいくラストを迎えられそうですね。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]バッドエンドは
嫌だよ[/word_balloon]

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]登場人物の名前に
注目してよね[/word_balloon]

「罠の戦争」最終話の結末予想

草彅剛さん扮する鷲津亨の息子が歩道橋から突き落とされた!

全てはここから始まる復讐劇!!

「罠の戦争」10話までのあらすじ

息子を突き落とした隠ぺい工作をした権力に対して、力の持たない鷲津は記者や仲間を使って罠を張り巡らせていく。

自分より権力のある人間を罠にはめて落とすのは痛快!

後半に入ると隠ぺいの本丸は永田町の幹事長「鶴巻憲一」であることを知る鷲津。

犬飼孝介を罠にはめて引きずり落とすことに成功した鷲津は、鶴巻憲一と戦うために政界に出馬することとなる。

当選して議員となって権力を手にする鷲津。

そして息子を突き落とした犯人は信頼を寄せていた厚生大臣の鴨井大臣の息子、文哉だと判明。

文哉は反省して誤り鴨井大臣は責任を取って辞職。

鷲津の息子も意識が戻りすべてが良い方に向かっていく。

しかし鷲津に少しづつ変化が出てくる。

鶴巻幹事長の辞任会見を自宅TVで見ていた鷲津は気味の悪い笑みを見せる。

鷲津は秘書時代に虻川勝次っを追い落とすのに協力した、記者の熊谷由貴を裏切るようなことをする。

権力に染まりかかっているような印象を見るものに与えるのが10話まででした。

「罠の戦争」最終話の予想

選挙に当選して議員秘書から議院になった鷲津。

最終回予想①蛯沢眞一と和解し、力を合わせていく。

鶴巻幹事長を失脚させたが、その後も裏で権力を行使していく鶴巻憲一の反撃を予想していた鷲津は罠に嵌められたふりをして、実際はそれも見越して完膚なきまでに叩き権力を完全に奪う。

議院の地位を名実ともに確かなものとして、蛯沢眞一を議員秘書につかせる。

過去に眞一の兄の陳情を素直に詫び眞一を議員秘書として力を合わせて弱い立場の人間を救っていくことに力を尽くす。

最終回予想②本当の犯人を追い詰める

本当の犯人をあぶり出すために権力に溺れたように見せかける。

敵を欺くためには見方からである。

本当の敵は一番の親友鷹野と総理だった。

最高権力の総理と親友の罪を暴くために闇落ちした姿を見せて油断させたのである。

最後は犯人をあぶり出すことに成功。

鷲津は総理の座に?

そこまではないかもしれないけれど、仲間たちに誤解を解きトップを目指していくのではないかと思う。

最終回予想③闇落ち議員辞職

鷲津の復讐はコンプリートするが、手に入れた権力は徐々に鷲津を変えていく。

他人を陥れることに快感を覚えてしまった鷲津は総理大臣の座を狙うようになる。

自分より権力のある人間を陥れることに喜びを覚える鷲津は、正義を忘れて突っ走る。

次第に仲間が敵に変わり辞職に追い込まれる

罠の戦争:キャスト紹介

『罠の戦争』の主要キャストについて調べました。

登場人物 人物 俳優
鷲津亨(わしづとおる) 主人公 草彅剛
鷲津可南子(わしづかなこ) 主人公の妻 井川遥 
鷲津泰生(わしづたいき) 歩道橋から突き落とされ重傷を負う主人公の息子 白鳥晴都 
鶴巻憲一(つるまきけんいち) 民政党幹事長 岸辺一徳
蛯沢眞人(えびさわまさと) 杉野遙亮 鷲津亨と同じ議員事務所で働く秘書見習い

『罠の戦争』には他にも、高橋克典さん、宮澤エマさん、小澤征悦さんが出演。

『罠の戦争』の登場人物の役名は全員「生きもの」に関係しているんですね。

役名の中に入っている生き物の種類が、ドラマ内での力関係に比例してるんでしょうか?

勝手な想像ではありますが、興味深い発見でした。

[word_balloon id=”9″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]結局
だれが罠にハマるのかしら[/word_balloon]

罠の戦争は面白い?

罠の戦争はまだ始まっていませんが、「つまらないんじゃないの」という声がSNSでちらほら見えました。

何でかなって思って調べてみました。

罠の戦争がつまらないかどうか?詳しく解説した記事が参考になります。

罠の戦争は戦争シリーズ(銭の戦争、嘘の戦争)の第3作目

銭の戦争も嘘の戦争も草彅剛主演の復讐ドラマなんですね。

しかも「銭の戦争」は原作が韓国人のドラマなんです。

復讐とか韓国ドラマの得意な分野?ですよね。

その流れで、「嘘の戦争」を日本人の脚本家、後藤法子さんが原作なしで仕上げています。

罠の戦争の続編はあるのか?

『銭の戦争』『嘘の戦争』『罠の戦争』次があるのかどうか?

最終回の最後のシーン、政務秘書官の鷲津と議員になった可奈子の二人の後ろ姿が映し出され、これからも戦いが続くという雰囲気で終了しました。

原作のないオリジナル脚本なので、もしかしたら『・・・の戦争』として後藤法子さんの脚本によって作られるかもしれません。

罠の戦争の視聴率は?

全話平均は8.4%でした。

この数字は1月期のフジ系ドラマの中ではトップの数字という事です。

続編の期待が大ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちら2023年1月16日スタートの月10ドラマ『罠の戦争』。

原作は脚本家の後藤法子さんによる韓国ドラマのリメイクではない、オリジナル脚本だったんですね。

因みに『嘘の戦争』も原作は無く、韓国ドラマのリメイクではい後藤法子さんによるオリジナルです。

今、なにかと話題の政治の世界。

『エルピス』に続き、『罠の戦争』でもまた政治家の闇に踏み込むんですね。

ドラマ観てるこっち側がハラハラしますが、チェックしない訳にはいかないですよ!

『罠の戦争』が高評価だっただけに続編も期待されますね。

新しい情報が入り次第追記しますね。

では、今回もご覧いただきありがとうございました。

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