生チョコが固まらない原因と対処法!実際に作ってみて検証してみた

生チョコって自分で作ると全然固まらない!原因が分からない!対処法はどうやるの?

そんな経験ありませんか?

冷蔵庫でどんだけ冷やしても固まらなかったり、固まったかなって思っても柔らかすぎて型紙にくっ付いちゃうなんてことも・・・

生チョコが固まらない原因と対処法をご紹介します。

もし失敗しても再利用できるリメイク法もご紹介しますね。

生チョコが固まらない原因は?

生チョコを作りでアルアルなのが固まらない事、そうなんです、チョコが固まらないんです!

チョコレートを溶かして生クリームや牛乳をいれるだけ、あとは冷蔵庫で固めるだけですごく簡単・・・なはずなのに・・・

そうなんですよね、レシピ通りにやって冷蔵庫になん時間入れても固まらない!

そんな経験あると思います。

どうしてでしょうか?

原因を探ってみましょう!

①生チョコに対して生クリームの分量を間違える

◎チョコレートと生クリームの分量 2:1

(例)チョコ100gに対して生クリーム50ml(50cc)

ホワイトチョコレートと生クリームの分量 3:1

(例)チョコ100gに対して生クリーム33ml(33cc)

生チョコはチョコレートに生クリームを混ぜて柔らかい食感にするんですね。

チョコレートに対しての生クリームの分量はキッチリ決まっています。

生チョコが固まらないのは、生クリームの分量が多いことが固まらない原因という事なんですね。

②バターの種類を間違える

チョコレートの種類によって固まらないことが有ります。

実はチョコレートに含まれるカカオ成分の量によって固まらないという事があります。

チョコレートを買う時に成分表を見て、カカオマス・ココアバターの成分が多い方が固まりやすくなります。

市販のチョコを使う場合はカカオの量が多いものを選んだ方が良いですね。

③生クリームも種類を間違える

基本的には生クリームは脂肪分が40%以上が望ましいといわれています。

筆者が購入したのは脂肪分30%!

これじゃ固まらない?

大丈夫なんです!

ガーナ 手作りレシピ「生チョコ」

によると、脂肪の含まれる%によって分量を加減するように指示が出てるんです。

④メーカーの指示に従わない

メーカーの指示に従わないで、勝手に作ると固まりません。

因みに市販のチョコを使用する場合、先に挙げたロッテガーナの他、明治と森永も参考にして下さい。

明治 手作りレシピ「生チョコ」

森永 手作りレシピ「生チョコ」

⑤生チョコが固まる時間を間違える

冷蔵庫で3時間冷やすと良いでしょう。

それ以上冷やしても固まらない場合は、分量間違いか何か問題があったという事になります。

生チョコが固まらないときの対処法は?

最初から作り直せたらいいんですが、せっかく作った生チョコですから無駄にはしたくないですよね。

という事で、次の事を試してくださいね。

上手くいけば、美味しい生チョコができるはずです!

①チョコレートを追加する

生チョコを作るうえでポイントはクリームの量にあります。

大抵はクリームの量が多すぎて固めるカカオ成分が少ないことに原因があります。

なのでチョコレートを追加する方法があります。

チョコ150g、生クリーム100mlで固まらなかった場合、チョコレートは50gほど追加してみましょう!

1.固まらなかったチョコレートを湯煎(50℃くらい)にかけます。

2.新しいチョコレートも湯煎で溶かす。(使うチョコは最初に使った生クリームの分量の倍くらいは欲しいですね。)

3.両方をゆっくりと混ぜ合わせる。

4.型に入れなおす。

チョコレートを追加する方法の注意点として

ホワイトチョコを使って作った場合は普通のチョコとは分量が違います。

ホワイトチョコ150g、生クリーム100mlで固まらなかった場合、ホワイトチョコレートは150gほど追加してみましょう!

つまり3倍の量が必要です。

またホワイトチョコレートの場合、湯煎雄温度は通常のチョコレートが50℃なのに比べて低めに設定します。

②アレンジして再利用する

失敗して固まらなかった生チョコ・・・

どうすればいい?

捨てる?

いえいえ、リメイクして再利用しましょう!

プチアイスケーキにする

チョコレートタルトを作ろうとして失敗した場合です。

これは冷凍庫で1度凍らせて、次に常温で半解凍にします。

解凍時間がキーポイントですが、ドンピシャだと冷たくてアイスケーキみたいで美味しいですよ。

チョコレートソースにする

固まらなかった生チョコをパンに塗って食べましょう!

バナナがあれば、一口サイズにカットしてつけて食べても良いですね。

ホットチョコレートにする

牛乳を混ぜてホットチョコレートも良いですね。

生チョコに振りかけるために買ってきたココアパウダーを混ぜても美味しいですね。

③生チョコが柔らかいので切れない

この場合は冷蔵庫で半日くらい冷やしてみてください。

それ以上だと乾燥しすぎてしまいます。

それでもだめなら冷凍庫で1時間凍らせましょう。

後は切る前にココアパウダーをまぶすのも良いですね。

実際に作ってみて検証してみた

実際のところどうなのか?作って検証してみました。

①生チョコに対して生クリームの分量を多め目にすると固まらなかった!

使用したもの

〇ガーナチョコレート100g

〇クリーム脂肪分が30%

〇ココアパウダー

ガーナ 手作りレシピ「生チョコ」によるとチョコ100gに対してクリームの量は37cc

正確に測れなくて、少しクリームが多いかなぁ〜って思ってました。

案の定・・・

100均の入れ物に入れて4時間

固まりませんでした!

型にくっ付いちゃう!

もしかしたら箱の選択を間違えたのかも?

でも柔らかすぎでした。

タルトの方もやっぱり柔らかい・・・

②生チョコに対して生クリームの分量を適正にすると固まった!

気を取り直して、先程よりクリームの量を減らしてみました。

今度はもっと分量を正確に心がけました。

今度は少し硬い様な気がしました。

これは湯煎の時にキッチリと混ぜきれなかったせいだと思います。

ですがココアパウダーをまぶしてみると案外うまくいってました。

型がなくて歪でしたが、味は生チョコでした。

③実際に作ってみて検証してみた結果

チョコレートとクリームの分量がすごく大切だと感じました。

クリームの分量が少しでの多いと固まりません!

また少しでも多いと固くなりすぎます。

ただ、どちらが良いかというと、柔らかいとどうにもならないのでリメイクしかありませんが、少し硬いくらいなら有だと思いました。

以上が実際に作ってみた結果でした。

最後に保存はどうするか調べました。

生チョコの保存方法

生チョコは冷凍保存にしましょう!

冷蔵保存だと数日中に賞味期限が来てしまいますが、冷凍だと1か月は持ちます。

みんなの声

まとめ

いかがでしたでしょうか?

筆者も初めて生チョコに挑戦してみましたが、正直見た目だけは失敗でしたが、美味しく出来て楽しかったです。

これからも、お役に立つ情報があったらお伝えしていきたいと思っています。

ご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です