新潟県の神殿ロードが超神秘的!誰が何の為に?

新潟県にあるという神殿ロードってご存じですか?

超神秘的と話題なんですよね。

神殿ロードってネーミングがあるように神秘的と話題になっているんですよね。

新潟のどこに行ったらあるんでしょうか?

それに、神殿ロードはいったい誰が何のために作ったんでしょうか?

気になったので調べてみました。

スポンサードリンク



新潟県の神殿ロードが超神秘的!

筆者も初めて目にしましたが、ローマのコロッセウム闘技場を思わせるようなアーチの建造物。

それに植物の緑が入り込んで、引き込まれていくような錯覚を覚えます。

いったい誰が作った?

大昔の神殿の遺跡なんでしょうか?

いえいえ違います。

旧国鉄ですね、作ったのは(笑)

鉱山鉄道が廃止になって道路になったんです。

新潟の赤谷線の廃線跡

元々は羽越本線新発田駅と東赤谷駅間を走る鉱山鉄道が通っていました。

赤谷線と言います。

赤谷付近から産出される鉄鉱石輸送のために鉄道が敷かれました。

その路線も1984年に廃止になりました。

その後、自動車道になったんです。

今でも通れるって事ですね。

神殿ロードは何のために作られた?

スノーシェード(スノーシェッド)という言葉聞いたことありますか?

これが答えなんですね。

赤谷鉱山のスノーシェード

もともと赤谷鉱山に行くための鉄道の通る場所です。

新潟は雪国なんですね。

しかも豪雪地帯です。

雪から鉄道を守るトンネル状の建物がスノーシェード(スノーシェッド)と呼ばれるものです。

現在でも鉄道や道路で山間にはよく見られるのが、スノーシェードというわけです。

これは今でもみられる光景ですね。

 

神殿ロードが超神秘的な理由

その昔、鉱山鉄道は蒸気機関車が通っていたからです。

昔は石炭を燃やして、

もくもくと煙を出しながら走っていたんですね。

その煤がスノーシェッドに付いて真っ黒になっているんですね。

これが大昔の遺跡を思わせる演出をしてくれています。

しかもローマのコロシアムやギリシャのパルテノン神殿を思わせる美しさを奏でています。

どこに行けば神殿ロードに会える?

新潟県新発田市の「新潟県道335号 滝谷上赤谷線」にある、

通称「東赤谷連続洞門」と呼ばれる場所にあります。

東赤谷連続隧道の行き方は?

行くときの注意点

令和3年は豪雪で始まりましたね。

もちろん“神殿ロード”は人里離れた山の中、決してこの時期は行くことのできないところなんですね。

調べてみたら、もちろんですが冬季閉鎖されていました!


令和3年12月3日現在の注意点

県道335号線滝谷上赤谷線の状況について

 冬期間は通行止めです。通行開始時期は改めてお知らせいたします。
赤谷林道(加治川治水ダムより上流側)は、東北電力による上流ダム工事のため、
    当面の間全面通行止めとなります。
    それに伴い、湯平登山道のつり橋も架けておりません。

柴田地域振興局地域整備部ホームページより

 


ここに実際に行ってきた人の動画が上がっていたので紹介します。


これを見ると、洞門内は車が1台しか通れないくらいの幅しなくて、

入る前に信号機の指示に従って通るようです。

人は歩いて通れるとは思いますが、結構危険なので車で鑑賞した方が良さそうですね。

とにかく狭い山道という事を頭に入れてないと後悔することになるかも

 

月曜から土曜 8:40~16:30分

日曜は通行OK!

①を管理して睡眠不足や、具合悪かったりしたら行かない。

②運転を変わってくれる人がいる。

③ガソリンは満タンに。

④食料を十分に持っていく。

⑤山なのでスマホの電波が入りにくい。

これくらいしょうか。

地元民は赤谷トンネルと呼んでいる?

赤谷トンネルとググってみると、岐阜県にある赤谷トンネルが表示されてしまいます。

東赤谷連続洞門というのがホントなんですよね。

神殿ロードに行った人のツイート

スマホの電波悪くなるとの事、注意ですね。

この方は歩いてますね。

車どこに停めたんでしょうか?

スポンサードリンク



まとめ

いかがでしたでしょうか?

神殿ロードが神秘的が分かって、とっても魅力的ですね。

でも、かなりの山道を覚悟しないと後悔しそうですね。

きちんと準備していかないといけませんね。

一応予備の水や食べ物も用意していった方がいいですね。

ガソリンは満タンにしておいてくださいね。

随時情報が入り次第追記します。

ご覧いただきありがとうございました。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。