5月人形を買わない割合は?必要ない派の理由を調査して分かったこと

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男の子が生まれて初節句を迎えるのは、家族にとっては楽しみですよね。

でも、「5月人形って要るの?」と思ったりしませんか?

世の中、5月人形を買わない割合がどれくらいなのか知りたいですよね。

買わない家庭の理由も分かれば参考になります。

今回は、5月人形を買わない割合や理由を調査しましたよ。

是非、ご覧ください。

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5月人形を買わない割合は?

日本の伝統的な行事や風習って、まずみんながどうしてるか知りたいですよね。

初節句の5月人形もそのひとつ。

実際、男の子が生まれたご家庭はどうしたのでしょう。

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5月人形を買わない人の割合

ベネッセの教育情報サイトによると、5月人形を買わない割合は約32パーセントです。

世の中の3割もの割合のご家庭では、5月人形や兜は買わないといった結果になっています。

この3割の割合の結果を多いと見るのか、少ないと見るのかは意見が分かれるところですね。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]可愛いのがあったら買ってしまうかも[/word_balloon]

5月人形買わない家庭の理由とは?

一昔前は当たり前の様に5月人形は一家に一台揃えてたようですが、近年は子供が生まれても買わない割合が増えているという事です。

そして最近では約32パーセントが5月人形を買わない割合は少し寂しいですね。

では、買わない割合32%の「要らない」という理由を見ていきます。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]いろいろ事情があるわよね[/word_balloon]

買わない割合32%の「要らない」という理由①:節約のために買わない

5月人形も、どちらかの実家から贈られるとは限りません。

もし、自分たちで買わなければならない場合は金銭面で悩んだりしますね。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]今は物価高で多くの家庭が苦しい状況です。
優先順位が低い部分は削るしかないですもんね。[/word_balloon]

実際、どうしても生活に必要というものではありませんから。

必要なものからまず買い揃え、出来るだけ出費を抑えることも大事ですよね。

買わない割合32%の「要らない」という理由②:家庭のスペースの問題で買わない

意外と場所をとるのが5月人形。

ケースとか台座とか、どこにどう置くか悩みますよね。

家具や家電も同じですが、まず買う前にイメージしておかないと大変です。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]特に現在の日本は物価が上がって余裕がない中で、広い部屋を持つ家庭はそう多くはないと思います。[/word_balloon]

5月人形は、飾る場所も片づける場所も考えます。

結局「買うの辞めようか」となるのかもしれません。

買わない割合32%の「要らない」という理由③:初節句を逃しても来年以降買えばいい

5月人形を買わない、と決めたものの初節句を過ぎて後悔することもあるでしょう。

親戚や友人宅などで、5月人形を飾っているのを目撃することもありますよね。

初節句に間に合わないタイミングで、よそのご家庭の5月人形をTwitterやInstagramで自ら見にいってしまって「そうか~、そういうことか」と落ち込んだりしないでください。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]我が子の節句も写真に残したくなるのね[/word_balloon]

なにも5月人形を買うチャンスは初節句でなくてもいいのです。

そういった明確な決まり事は無いみたいですから。

次の年までにまた検討するのも全然アリですよ。

買わない割合32%の「要らない」という理由④:買ったあとの処分に困るから

5月人形やひな人形は20歳まで飾ります。

こどもが無事に成人式を迎えられたら、その後処分するのです。

処分というかお寺で人形供養するのが正しいみたいです。

5月人形は子供の最悪を引き受けてくれるという意味も含まれているからです。

なのでお下がりはNGなんですね。

ですから、毎年飾って次の年まで大事にしまっておくのが理想なのです。

  • 色あせ
  • 湿度やカビ
  • 乾燥

何年も劣化を防ぎながら家の中で保管しておくのは大変です。

そんなことを考えると「買うの辞めようか」となるのかもしれません。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]買った後どうしていいのか判らないのよね[/word_balloon]

5月人形を買った場合の処分方法について。

こどもが成長し役目を終えた5月人形は、出来れば人形供養をしてあげましょう。

お寺や神社に申し込みます。

人形だけで土台は自分で処分という場合もあります。

5000円から10000円が一般的だという事です。

人形供養を行う神社やお寺が近くに無い場合、宅配で遠方に依頼する方法もあります。

人形への感謝も込めて、最後まで大事にしてあげてください。

5月人形ってそもそも何?

そもそも「5月人形」ってどういうものなのでしょう。

伝統や風習なので、とにかく買わないといけないのでは?という感じになりますよね。

5月人形の歴史

端午の節句の始まりは古く、奈良時代にまでさかのぼります。

中国から伝わったといわれ、厄除けの意味をもちます。

平安時代には、宮廷に菖蒲やよもぎを飾り付けることで厄除けをしていました。

その後、鎌倉時代~戦国時代の武士の時代に、「菖蒲」と「勝負」をかけたり、男の子の成長を願って鎧や兜を贈るようになりました。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]強さを求めるようになったのね[/word_balloon]

江戸時代になると、端午の節句は幕府でも重要な行事となります。

やがて端午の節句は男の子の誕生を祝う日となり、一般庶民へも広がったといいます。

現在の「こどもの日」自体は、男女関係なくこどもの幸福と母親への感謝の日として1948年に祝日となりました。

5月人形はひとりに一つが原則なの?

ひな人形もそうですが、5月人形もひとりに一つが原則です。

人形には「厄除け」の願いが込められています。

人形は、こどもの厄を引き受けてくれる身代わりの役目があるのです。

なので、兄弟と共有するとか、代々引き継いでいくものではないとのこと。

そういった由来まで教えてあげると、こどもも人形に愛着が湧くのではないでしょうか。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]厄を引き受けてくれる人形に感謝しなきゃ[/word_balloon]

5月人形は誰が買う?

5月人形は、もともと嫁入り道具だったと言われています。

そのため、現在でも母方の実家が買うという風習が多く残っています

しかし、時代も環境も変化した現在では、誰が買うかはこだわらなくても大丈夫です。

どちらの実家でもいいし、自分たちでわが子のために買ってあげるのもいいでしょう。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]誰が買うの?って考えてる間に
良いのが売り切れてた[/word_balloon]

5月人形ではなく鯉のぼりを選ぶ家庭もあるって本当?

端午の節句には、5月人形のほかに鯉のぼりもあります。

昔のように大きな鯉のぼりを見かけることは少なくなりました。

でも現在は、戸建てならポールがなくても軒先に飾れたりします。

集合でも、ベランダに飾れるミニサイズのものがあります。

屋内でも飾れるような鯉のぼりもあり、多様な選択が出来ますね。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]コンパクトサイズなら両方買うのもアリ?[/word_balloon]

5月人形を買わなくても楽しめる方法とは?

わざわざ高価な5月人形を買わなくても、端午の節句を楽しむことは出来ます。

いろいろと工夫をして、端午の節句を過ごすご家庭も多いですよ。

5月人形を買わなくても楽しめる方法を説明した画像

節句の文化を純粋に楽しむ

端午の節句を祝うのであれば、5月人形や鯉のぼりが無くても構いません。

好き嫌いがあるとは思いますが、ちらし寿司を作るのもごく普通ですよね?

ちらし寿司を子供が食べない場合について解説した記事が参考になりますね。

菖蒲湯に入るのはどうでしょう。

買ってきてご家庭のお風呂で楽しむのもよし。

温泉・入浴施設などでもイベントでやっていたりしますよね。

地域によっても違うのでしょうが、かしわ餅やちまきはいかがですか?

つい何個も食べてしまいますよね。

節句のような行事や風習を楽しむことで、季節を感じられるのはいいですね。

男の子がいなくても楽しめる

「端午の節句」自体は男の子のお祝いですが、「こどもの日」は違います。

男女関係なくこどもの成長を願い、母親に感謝する日です。

5月5日の祝日は、家族みんなで楽しく過ごす日でいいのではないでしょうか。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]5月5日はみんなで楽しく過ごせばいいのよね?[/word_balloon]

5月人形を買わなくてもできる節句の飾りつけ

最近では、それぞれのご家庭でオリジナルの飾り付けをして楽しんだりしています。

高価な5月人形を買わないことで、そこからいろんなアイデアが生まれています。

季節や風習も意識しながら、うまく現代風にアレンジできればいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「5月人形を買わない割合」について調査しました。

時代はどんどんデジタル化し、昔ながらの文化も消えてゆくものがあります。

でも、5月人形や端午の節句は根強い人気です。

5月人形や鯉のぼりがなくても、食べ物や風習など、大勢のひとが毎年楽しんでいます。

あなたなりのひと工夫で5月5日を過ごしてみてはいかがでしょう。

では、今回もご覧いただきありがとうございました。

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