米津玄師はアスペルガー症候群?高機能自閉症?

米津玄師って皆さん知ってますよね。

言うまでもなく2018年「Lemon」で紅白歌合戦に出場を果たし、今も時めく天才アーティストです。

そんな米津玄師さんですが、高機能自閉症であることが判明しました。

世に天才と呼ばれる方の中に、アスペルガー症候群の方が多いというのは知っていましたが、高機能自閉症というのは聞きなれない言葉です。

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米津玄師はアスペルガー症候群?それとも高機能自閉症?

いつ発覚したのか?本人が暴露していた?

20歳の時に「高機能自閉症」の診断を受けたと、ご自身で暴露しているんですね。

(JAPAN11月号米津玄師の2万字インタヴューで告白)

その中で、ご自身を振り返ってみてこういわれています。

「幼少時代には外で遊ぶのが嫌い、両親とも上手く交流出来ない、友達とも上手く付き合えない、バンドを組んでもすぐにけんかして解散してしまう、他人の言ってることが理解できない、1人で作業するのが好きだった。」

幼少時代から続く違和感が、診断を受けてストンと腑に落ちたのだといいます。

アスペルガー症候群と高機能自閉症の違い

アスペルガー症候群は、自閉症の特徴を持ちながら、知的発達の遅れも言葉の遅れも伴わない状態を指します。

高機能自閉症では知的発達の遅れはないものの、言葉の遅れを伴うとされます。

米津玄師は高機能自閉症

高機能自閉症が乳幼児期に言葉の遅れがあったとしても、成長に伴って学習していくためにアスペルガー症候群と変わらない特徴を示すケースがあるようです。

そのために、高機能自閉症とアスペルガー症候群を区別するか否かについては、医学の分野でも意見が分かれています。

米津玄師は医者に高機能自閉症と診断されています。

米津玄師は高機能自閉症を患った天才だった!

天才と呼ばれる理由

①作曲能力の高さ

②作詞能力の高さ

③絵のクオリティーの高さ・・・ハチ名義のPVの殆んどが自分で制作したものです。

米津玄師としてリリースするアルバムでも、自分が描いた絵がアートワークとなっています。

④カリスマ性の高さ・・・ライブでもあまり多くは語らず、表舞台に立たずに謎の人物のままです。

ハチとしてボーカロイド動画投稿していた時から世界的に注目を集めていたにもかかわらず、謎の人物!カリスマ性抜群ですよね。

いや~3拍子どころか4拍子も揃ったアーティストが米津玄師なんですね。

これが米津玄師が天才と呼ばれる理由です!

米津玄師は高機能自閉症以外にうつ病も患っていた?

米津さんは自身のofficialサイト「REISSUE RECORDS」の中で告白しています。

別に隠しておくようなことでもない気がしてきたので書くけど、自分は鬱を煩っていたことがあって、その間は最低な生活を送ることが多かった。そして今尚たまにあのときの気分を思い出すことがある。時間のながれるスピードが死ぬほど早くなって、気がついたら半袖じゃ暮らせない気候になってたり、近所のスーパーに行く決心をしてから帰ってくるまで1時間くらいかかったり、1日20時間くらい寝てたり。

http://reissuerecords.net/diary/switch/

時間の流れが死ぬほど早くなったり、20時間も寝てたなんて聞くと、ちょっと堪えられないというか普通の生活は出来ないと思います。

そんな中で、好きな音楽や絵に没頭していったんだろうなぁって思います。

米津玄師はアスペルガー症候群?高機能自閉症?のまとめ

それにしても米津玄師さんの天才的な才能に魅せられた日本人は、たくさんいたでしょうね。

そんな米津玄師が高機能自閉症やうつ病を患っていたなんて少しも知りませんでした。

よくここまで素晴らしい音楽やアートを私たちに届けてくれたと思います。

感謝の言葉しかありません。

多くの人が魅了されるのも不思議なことではないと思います。

管理人もその一人ですが( ^ω^)・・・

今後もさらに活躍を期待したいですね。

いかがでしたでしょうか?

随時新しい情報が入り次第追記します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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