「ボブという名の猫」の死因は?衝撃の事実が判明!

「ボブという名の猫」の主人公、ボブが死んだというニュースにショックが走りましたね。

筆者も「ボブという名の猫」の映画を見て、ボブと飼い主のジェームスさんが実在していると知ったていたからです。

なぜ?死因は?

14歳のボブは人間に置き換えれば72歳なので、老衰の見方が大半です。

ボブの死因が気になったので調べてみました。

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ボブの死因が判明!衝撃の事実とは!

衝撃な事実が判明しました。

あの奇跡の猫が死んだ!

それも死因が・・・

「ボブという名の猫」のボブの死因は老衰ではなかった!

ボブの死因は事故死だった

ボブと名付けられたストリートキャットは車にぶつかった後に亡くなりました。

2020年6月19日23:04(Mail Online News)

当初はまだボブが亡くなったというニュースのみで、死因は出ていませんでした。

ボブが14歳という事で、人間に換算すると72歳の老人という事もあり、老衰ではないかとの憶測が大半でした。

ですが、イギリスのニュースで報じられました。

ボブは車に轢かれて死んでいたのです。

頭部への衝撃によって血種を引き起こし、即死だったという事です。

この記事を見た筆者も瞬間、体が凍る思いがしました。

「ボブという名の猫」のボブの失踪から死に至るまでの経緯

6月13日(土曜日)

ジェームズが6月13日の夜、サリーの家のキッチンでいつものように夕食を食べていた時がボブを見た最後でした。

寝る時間になってもボブがいないので、心配になって婚約者のモニカと一緒に探しました。

でも見つからなかった。

6月14日(日曜日)

よく日曜になってもジェームズとモニカはボブを探しました。

隣の住人や動物の慈善団体、避難所などに電話しました。

ボブにはマイクロチップが装着されている猫がいないか確認しました。

6月15日(月曜日)

ボブはまだ帰ってきませんでした。

午後5時に突然吐き気がしたとジェームズさんは言います。

その後1時間も絶たないうちに獣医から電話があったそうです。

虫の知らせというものでしょう。

とっさに「言わないで!」と言ったジェームズさん。

獣医は「彼は事故に遭って、亡くなりました。」

ジェームズさんは「ドライバーは止まりましたか?

ドライバーはボブを轢いた事を分かっていましたか?

通行人が彼に会う前にボブはどれくらいそこに横たわっていましたか?」

そう話したそうです。

ボブは轢いたドライバーが獣医に連れてきたのではなく、一般の人だった事から、ジェームズさんはひき逃げを思ったかもしれません。

ボブを失ったジェームズさんの現在

 

41歳のジェームズさん悲しみのあまりほとんど話せなかったそうです。

ジェームズは恋人のモニカと数か月後に結婚をする事を計画していましたが、ボブの死により延期しました。

「彼が戻ってこないので、私はそれを受け入れることができません」

そう言っていたジェームズさんでした。

ある時、「ボブが亡くなってから、尻尾の毛が足に当たったことを感じ、階段を上がると生姜の閃光が鳴った」

ボブの魂が今もジェームズさんとともにあることを確信したといいます。

ボブの遺灰は「眠っている猫」の壺に入れられボブの好きだった場所に置かれるそうです。

もう涙が止まりません。

彼のインスタグラムには「Protect his legacyI always remember him with love」(彼の遺産を守る
私はいつも彼を愛で覚えています)と出ていました。

いつまでもボブの事を愛し続けるという事ですね。

ジェームズさんほっそりとしましたね。

悲しみからでしょうか、大切なものを失う辛さはみんな同じですもんね。

ボブを失ったジェームズさんの今後の活動

ボブが亡くなった時に収録した4曲を自分のバンドのジェームズボーウェンとワイルドアンドストレイで発表するでしょう。

またホームレスと猫の猫の慈善団体のために募金活動を続け、ボブの名のもとにホームレスのための信託基金を設立することを計画しています。

ボブのための追悼式を行う予定です。

またファンはジェームズとボブが初めて名声を見つけたコベントガーデンで像の請願を始めたそうです。

ボブとジェームズの物語は続いていくという事なんですね。

みんなの声

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ボブという名の奇跡の猫!

筆者はパソコンの壁紙にもしてるくらいのファンなんですが、ショックが消えません。

ボブが生きていた証は、これからもジェームズさんとファンいよって引き継がれていくんだと思いました。

新しい情報が入り次第追記します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

11 件のコメント

  • ここまで有名になった猫を今だに自由に外に出していたのはちょっと無防備過ぎるように思える、事故死と言う事だが外で変な輩に虐待を受ける可能性もあったかもしれない、世の中には猫嫌いな人間もいる事を考慮して犬のように外に出るときは飼い主も付き添うとかもう少し配慮が必要だったように感じる、たしかに外を知っている猫は外に出たがるし自由にさせてあげたい気持ちもわかる、でもボブに関してはあまりにも有名だし人慣れをしている猫であることを考えるべきだったと思う

    • コメントありがとうございます。
      そうですよね、ボブは他の猫とは違うとは言え、やっぱり猫なんですよね。本能で生きている訳で、よからぬ事考える輩や不慮の事故があるわけで、もっともっと真剣に考えるべきだったかもしれませんね。
      だから、ジェームズさんの後悔と悲しみはどれ程なんだろうって・・・

  • 偶然ボブくんという猫が毎日おくさんのピッピと庭にきていました。二匹で幸せに暮していました。二匹のこどもの子猫を保護していました。窓から子猫達を見たりわたしの出勤の時、帰宅の時遅くなっても必ず玄関前で待っていてくれました。たまに家の中にいれると実の子猫二匹、特にトムくんにはジャレたり狩の練習をしていました。家で飼いたかったのですが、おくさんと外で自由に暮していたので、朝晩のご飯と雨露をしのぐ場所を作って幸せに暮していました。三か月前犬を2匹連れていたおばさんが家の前の道路の向こうでボブくんと遭遇してボブくんがこわがって道から走って来て車に轢かれて、それでも力いっぱい走って家の庭の車の下までにげてきました。急いで抱っこして獣医さんを探して、やっと見てくれる獣医さんがいました。レントゲン写真で、もうダメでした。私の腕の中でなくなりました。家の庭に埋葬しました。そのあとでイヌを連れてたおばさんが、犬をさっと連れていけばこんなことにならなかったのに、私にも責任があります。手を合わさせてくださいといいましたが、悲しくて、とてもお墓に案内はできませんでした。それ以降全く来ません。
    悲しくて、今度は私がボブくんのお墓に、行ってきます、只今とご飯を供えています。世界一の猫でした。奥さんのピッピ、子猫のトムくんリリーちゃんを家猫にしています。奥さんのピッピはボブくんを忘れられないみたいです。ピッピと共に私も忘れられません。哀しみを乗り越えられません。

    • セーボさん、コメントありがとうございます。
      腕の中で亡くなられたというのは・・・さぞお辛かっただろうなって思います。
      精一杯手を尽くされたボブくんは幸せだったと思います。
      ジェームスさんの親友のボブも最後は彼の腕の中で眠りたかったろうなって。
      ボブくんのご冥福をお祈りいたします。

    • コメントありがとうございました。
      自分も愛猫を事故で亡くしています。子供の時でしたが、その喪失感は半端じゃなっかったです。
      亡くした大切な存在を、いつまでも忘れないようにしようと、大人になった自分は思っています。

  • 本日ボブの映画を見てここに行きつきました。幸せに今も生活をしているかと思っていましたが、亡くなっていると感想などで書かれており、ウィキペディアを経由し最後は事故死の事実を知りました。
    まさかのまさか。
    アメリカに居た時にルームメイトの猫が外に出たがりある日ドアをすり抜け外に出ました。
    同居の猫がおり、その猫は幼い時から外に自由に行き来していたので、ルーミーの猫は同居猫に触発されて外へ逃亡するを繰り返してました。ルーミーは自猫を外に出すことを嫌がっていましたが。
    しかしながら、そのスニークスキルは凄くて突然外に飛び出ていくし、私もドアを開ける際にいちいち警戒するわけにもいかず逃亡を数回許したこともあります。
    ルーミーの彼氏も同様でその日は彼氏の隙をついて外に飛び出たようでした。
    結果、数メートル先、本当に目と鼻の先の脇道でボブと同じように車に轢かれて亡くなりました。
    親切な方が箱に入れて下さり1日置かれていたようですが、翌日どなたかが通報して道路清掃者が回収し、私たちのもとに戻ってくることはありませんでした。
    後日、猫探しの掲示板で顔を少し隠した状態で亡くなった写真が掲載されていたので、首輪と毛並みからルーミーの猫と判明。私も亡くなった日、入ってる箱を見ていたはずですが通り道だったため自転車で気づかず。ちらっと視界に入ったあの箱をもっと気にして近づいて見ていたら、と今も後悔で胸がいっぱいです。4年間共に住み、ルーミーの家に最初に引っ越した時に仲良くなってくれたのがその猫でした。
    先述した通り猫が外に出たがった場合、外国では特に室内に囲うのは難しいです。(一軒家が多い為)
    それを十分身にしみてわかった上で、やはりボブは室内飼いにしておくべきだったかと。
    生き物は何年生きたかじゃない、どう生きたかが重要と尊敬する方が言ってましたし、確かにボブは皆に愛され野良猫で終わる猫性を幸せに生きたと思います。でもやっぱり最後が事故死とは悔しすぎる。
    もちろん飼い主のジェームズさんが一番辛かったでしょうけど、だからこそ口惜しく、なるべく外に出ないか出るなら映画のようにリードを付けて一緒に出て欲しかったです。
    正直猫は縦の空間があれば窮屈にはなりません。特に外国の2階建ての一軒家であれば十分走り回れて、外にリード付きで出ればストレスも発散できます。本当に残念です。

    • 熱いコメントありがとうございます。
      自分も小学校の時に飼ってた三毛猫が車に轢かれて亡くなりました。すごく悲しかったです。
      ホントにボブは最後まで幸せに天寿を全うして生きて欲しかったです。
      悲しい結末だったけど、ジェームスさんとボブの関係が普通の猫と飼い主の関係じゃなかったって思います。
      ジェームスさんにとってボブは親友みたいなもんだから、あんまりリードはしたくなかったのかも知れませんね。
      本当に残念です。
      会いたかったなぁ~ボブに。

  • ボブのご冥福をお祈りします。
    ボブは可愛くて、勇敢で、優しい猫でしたね。
    もっと長く生きて欲しかったです。
    ジェームスさんのそばに居るのが幸せそうで、その関係が素敵だなと思ってました。ボブにはわたしも大切なことをたくさん教わりました。
    ありがとうボブ。
    またいつか会いたいです。

    • コメントありがとうございます。
      ボブはジェームスさんに生きる希望を、みんなに感動を与えた偉大な猫ちゃんでしたよね。
      本当にご冥福をお祈りいたします。

  • ボブがなくなっていたのは知っていたのですが老衰だと思っていたので、死因に大変ショックを受けました。苦しまなかったかな。痛くなかったかな。とボブの最後を思うと胸が痛い。ボブのことは一生忘れません。

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