すすぎ注水とは?生乾きのいやな臭いが無くなる!

洗濯機のすすぎ注水について、正しい使い方してますか?

全自動洗濯機の場合、スタート一つで何もしないという方が、ほとんどなのではないかと思います。

実は注水すすぎを正しくすると、劇的に汚れが落ちると聞きました。

注水すすぎとはどんな機能なのか、気になったので調べてみました。

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洗濯機のすすぎ注水って何?

洗濯機の機能に「注水」というのがありますよね、それと「すすぎ」というのもあります。

何が違うのでしょうか、調べてみたいと思います。

洗濯機の「注水」とは?

「注水」というのは水を流し入れながら「すすぎ」をするという事になります。

簡単に言うと食べ物を洗う時に、水道水を出し続けながら洗うイメージですね。

「すすぎ」だけの時とは違うのか?

全自動洗濯機の標準コースだと、大概が注水すすぎではなく「すすぎ」だけになります。

っこれを「ためすすぎ」といいます。

料理に例えるなら、タライに水をためて洗うのが「ためすすぎ」です。

例えるなら、「注水すすぎは」水を出しっぱなしにして洗うイメージでしょうか。

すすぎ注水のメリット

「すすぎ」だけの、「ためすすぎ」に比べて汚れを落とす効果が高くなります。

「すすぎ」だけだと洗剤を落としきれないのに対して、「注水すすぎ」にすることで汚れがきれいに落とせます。

「すすぎ」だけだと汚れが残って、衣類に嫌な臭いは残ってしまいます。

「すすぎ注水」をすることで嫌なにおいがしなくなります。

すすぎ注水のデメリット

すすぎ注水えおするためには、自分で設定(機種によります)する必要があり、一手間がかかります。

すすぎだけに比べて使う水の量が増えます。

衣類の嫌な臭いが無くなる!

洗濯機で洗って干した後に残る臭い、生乾きの臭い、嫌ですよね~

いやな臭いが出る原因は?

衣類に洗剤や汚れが残ってしまい、モラクセラ菌などの雑菌のせいです。

「洗い」できれいにするというイメージは間違い

洗濯機の洗いでは衣類はキレイには出来ません。

洗いは汚れを浮かせるだけです。

「すすぎ注水」をする事できれいになる

「洗い」で汚れを浮かせたものを「すすぎ注水」で流しきることできれいになるんです。

この「すすぎ注水」の工程で洗剤や汚れが残ってしまう事で、嫌な臭いが出てしまうんですね。

すすぎは洗いよりもかなり重要

洗いを重要視しがちですが、洗剤をたっぷり使って汚れを衣類から分離させても、すすぎが十分でないと、洗剤や汚れが衣類に戻ってしまうからです。

しっかりと「すすぎ注水」をすることできれいになるんですね。

すすぎが洗いより重要だという理由はここにあります。

すすぎ注水を2度にして洗ってみた結果

筆者はアリエールのジェルボールを使っていて、柔軟剤入りです。

今までは注水すすぎはやっていなくて、全自動設定ですすぎは1回でした。

今までは洗った後に柔軟剤の匂いがしたのですが、ポリエステルのTシャツは生乾きのいやな臭いが出てしまっていました。

注水すすぎを2度今回はやって見ましたが、時間は倍かかってしまいました(汗)

で匂いですが、柔軟剤の匂いがちょっとしかしません。

問題の生乾きの匂いですが、ちょうど避難警報が発令されて大雨でした。

もちろん部屋干しです。

生乾きの匂いはしませんでした!

いつも生乾きの匂いを発する犯人ですが、今回は全然大丈夫でした!

今度は、晴れた日にも試してみたいと思います。

洗濯機ですすぎ注水をした人の声

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

思い込みって怖いですね~

筆者、最近まで「すすぎ注水」使っていませんでした。

ツイートの内容を見ましたが、じめじめした日には衣類の生乾きに悩んでいる人が多いのに気が付きました。

中には洗剤少なめで水を多めにするとか、洗剤を変えたいという人もいました。

1度すすぎ注水を意識してやって見てほしいなって思いました。

洗った後にもう一度すすぎをやるのも一つの手ですが、最初から自分で設定して「すすぎ注水」の回数を増やすのが良いですね。

ご覧いただきありがとうございました。

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