黒人男性が警官に射殺される理由!年間の警察官による射殺件数と人種の比率あら見えてくるもの

アメリカのミネソタ州で黒人男性が警察官の発砲で死亡するという事件が発生しました。

黒人男性の警官による射殺事件により数百人規模のデモが発生してるようです。

警官による黒人の射殺事件は年間でどのくらいあるのでしょうか?

白人との間にどのくらいの差があるのでしょうか?

黒人男性が警官に射殺される理由!どんな事件だった?

警察官が逃げようとした黒人男性にテーザー銃ではなく実弾を発砲して射殺してしまったようです。

警察官は間違えたという説明です。

テーザー銃は比較的殺傷能力が低い、スタンガンの派生武器だが、2018年にはテーザー銃により49人が死亡している。

黒人男性が警官に射殺される!テーザー銃と実弾をなぜ間違えたのか?

詳細は現在調査中です。

黒人男性が警官に射殺される理由!年間の警察官による射殺件数と人種からみえてくるもの

年間の警察官による射殺件数は?

1004人

2019年警官による武力行使で殺された人の数です。

そのほとんどは容疑者が武装しているか、危険なケースだったという事です。

年間の警察官による射殺件数のうち黒人の占める割合は?

235人

実に4分の1が黒人という事になる。

年間の黒人雄犯罪件数は?

全米で黒人の殺人事件の53%、強盗の60%に黒人がかかわっているといいます。

黒人による犯罪が多いために犠牲になる犯罪者も後を絶たないという事なのかもしれません。

警察官による人種差別はあるのかないのか?

2019年に警官が銃をもたない黒人容疑者を射殺したのは9件で、銃をもたない白人容疑者の射殺は19件という事です。

また、警官が黒人に射殺される件数は、銃をもたない黒人が警官に射殺される件数の18.5倍だったそうです。

基本的に凶悪犯罪を前にしては武力行使をせざるを得ないという事なのでしょうか。

数字的に見ると犯罪件数が多いために射殺件数も増えているようにも思えます。

年間の警察官による射殺件数と人種からみえてくるもの

2019年の日本における警察官による射殺件数は・・・2人!

ドイツが11人、オランダ 4人、イギリス 3人などいずれも銃が規制されています。

他の国より数百倍の件数って・・・

ここに人種差別という事よりも根本的にアメリカの深刻な問題があります。

銃の規制がないという事です。

アメリカには取り締まる法が無いんですね。

成人なら誰でも簡単に手に入れることが出来る。

ここに全ての根源がありますね、それに人種差別が絡んできてもうぐっちゃぐちゃになってるという事でしょうか。

1回すべての銃を強制的に排除するみたいなことやれないんだろうか?

筆者はそう考えずにはいられません。

黒人男性が警官に射殺される理由!年間の警察官による射殺件数と人種の比率あら見えてくるもののまとめ

いかがでしたでしょうか?

黒人男性が警官に射殺される!という事件がまた起きて問題になっていますが、根本に抱える銃社会を変えない限り何度雄繰り返されることは火を見るより明らかですね。

随時情報が入り次第追記します。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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