風よあらしよのあらすじは?100年前にあった本当の話だった!

風よあらしよのあらすじは?を説明した画像

稲垣吾郎さんが出演するスペシャルドラマが9月4日に放送されますね。

「風よあらしよ」というなんとなく激しいタイトルですが実話だそうです。

どんなあらすじなのか気になりました。

この記事は「風よあらしよ」が、どんなあらすじなのか詳しく調査したものになります。

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風よあらしよのあらすじは?

吉高由里子さんがヒロインなんですね、このドラマ。

風よあらしよのあらすじは?を説明した画像

どうやらラブドラマみたいなんですが、結構ヤバめらしいですね。

そこら辺詳しく解説していきたいと思います。

スッピン美人さん
スッピン美人さん
吉高由里子ちゃんがヒロインなんだね!
どんな風に演じるのか興味あるわ~

「風よあらしよ」のあらすじ

このドラマッて、原作が有って村上由佳さんの長編小説なんですね。

村上由佳さんにとっては初の評伝小説だそうです。

小説で描かれている時代は明治から大正にかけて生きた女性、伊藤野枝の生涯を描いたドラマです。

主人公の伊藤野枝を演じたのはベテラン女優の吉高由里子さんです。

伊藤野枝は女性運動家の平塚らいてう(松下奈緒)に憧れて奔放な生き方をします。

当時の日本ではNGな生き方ですが、最近では多いかもしれません。

伊藤野枝は最初に結婚したのがダダイストと言われる芸術家の辻潤でした。

辻潤を演じるのは元SMAPの稲垣吾郎さん。

個人的にはすごく楽しみなんですよね。

100年前にあった本当の話だった!

ウイキペディアで調べてみると、辻潤って学校の教師だったんですね。

教え子の伊藤野枝に手を付けちゃって退職させられるって・・・

長男が出来るもアナキスト(無政府論者)の大杉栄に奪われちゃって、最後は孤独死・・・

辻潤は悲しい最後でしたが、伊藤野枝も大杉栄と一緒のところを憲兵大尉の甘粕正彦らによって絞殺されて井戸に遺棄されしまうという悲惨な最後を遂げてしまうんですね~

28歳で生涯を閉じた伊藤野枝という女性に光を当てたこのドラマですが、ノンフィクションの持つ強烈な衝撃が見る側に訴えかけてくるんだろうなって思いました。

迷ってるさん
迷ってるさん
甘粕事件で調べたら大きなニュースになってたわ!

結局なんで殺されたのかっていうと、関東大震災の時にアナキストが不穏な動きをしているという理由で憲兵大尉の甘粕正彦と部下がアナキストで有名な伊藤野枝と大杉栄ら3人が殺されてしまったんですね。

これが調べてみた伊藤野枝の生涯でした。

波乱万丈の短い生涯ですね。

ただドラマではどのように描かれるのか、非常に興味深いですね。

なので1話からのあらすじを分かる範囲で紹介しますね。

放送はいつからいつ?

NHKのBSプレミア9月4日(日曜日)~9月18日(日曜日)の全3回です。

第1話 風よあらしよ

NHKの情報からです。

今から100年前、現在とは違って女性の地位は低く良妻賢母が求められた時代なんですね。

福岡の片田舎に、伊藤野枝(吉高由里子)という女性がいました。

彼女は自由に憧れて東京の女学校に入学して、教師の辻潤(稲垣吾郎)と禁断の恋に落ちてしまいます。

そして彼女は平塚らいてうの青鞜社の門をたたくのであった・・・

第2話 風よあらしよ

情報が入り次第追記します。

第3話 (最終回)風よあらしよ

情報が入り次第追記します。

みんなの声

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今から100年前の甘粕事件というのが、どういうものだったのかという事が良く分かりました。

今だと同じような考え持った女性は沢山いらっしゃるような気がしますが、当時はご法度だったんだなって思いました。

いや世間の常識に抵抗した女性、しかも悲劇の結末が彼女を襲うというドラマみたいな事実を調べることが出来て良かったと思いました。

新しい情報が入りし次第追記しますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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