笑ってはいけない2021年の中止はなぜ?BPOの圧力が原因?

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年末の恒例の「笑ってはいけない」が中止になったのは衝撃でした!

なぜ笑ってはいけない2021が中止なのか理由が良く分かりません。

NHKの紅白に対抗できてた大人気番組なのに。

この記事は、笑ってはいけない2021がなぜ中止になったのか、その理由と来年は復活するのかを調べたものになります。

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ガキ使『笑ってはいけない』が2021年は中止!

笑ってはいけない2021が中止になってしまいました。

理由が良く分からないんですよね。

アンジャッシュの渡部健の不倫の禊企画が漏洩したのが原因とかいう噂があったりしました。

その辺を探っていきたいと思います。

笑ってはいけない2021が中止になった理由

笑ってはいけないが中止になった理由はいくつか考えられます。

筆者的にはコロナ禍が大きいんだろうなと考えていましたが、どうやらそればかりではないという事が分かってきました。

詳しく見ていきたいと思います。

BPO問題

「痛みを伴う笑い」に対して、これががBPOに抵触してしまう可能性が出てきた。

BPOは、放送への意見や苦情、放送倫理上の問題に対して、自主的に独立した第三者の立場から対応する機関で、NHKと民放連で構成。

このBPOの審議対象になったのが、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」という事です。

この発表が2021年8月にありました。

「笑ってはいけない」をターゲットにしてるとしか思えませんね。

となると、BPOのメンバーが怪しいのでは・・・

現在調査中です。

②番組のマンネリ化

10年も続いた長寿番組なこともあって、新鮮さが薄れて、マンネリ化してきたという声があるのも事実ですね。

③メンバーの体力

松本人志  58歳
浜田雅功 58歳
月亭方正 53歳
遠藤章造 50歳
田中直紀 50歳

ダウンタウンはもう還暦が見えてきてますもんね~

笑ってはいけないは、24時間通しでお尻をたたかれまくるわけですから。

④コロナウイルスの影響

これも「笑ってはいけない」の番組的に接触しまくる番組なので、ソーシャルディスタンスなんて無理ですもんね。

笑ってはいけない中止に対して日テレの発表は?

「笑ってはいけない」のプロデューサーは次の様に発表しています。

出演者の)強じんな精神力に支えられて、長年にわたり年越しの放送を続けてきました。

メンバーの皆さんに甘えて、50歳を過ぎても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。

スタッフ一同本当に感謝です。そんな『笑ってはいけない』も昨年大みそかの放送で15年。

つきましてはこれを節目に『笑ってはいけない』を休止したいと思います。

ダウンタウンさん、メンバーの皆さんにはゆっくりお尻を休めていただきたいと思っています

これを節目にと言っています。

ガキ使「笑ってはいけない」2021の本当の中止理由とは?

「笑ってはいけない」を中止に追い込んだのは、メンバーの体力的な問題なのか?

発表された笑ってはいけない中止の理由が嘘くさい

メンバーの体力

笑ってはいけない中止の本当の理由

BPOに抵触してしまう事が、中止になった本当の理由だと思います。

2021年8月にBPO(放送倫理・番組向上機構)が問題を提起して審議に入りました。

その内容が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」です。

イジメに繋がりかねない内容という事で排除する流れだったようです。

笑ってはいけないがBPOに抵触する理由としては有りすぎるくらいあります。

①笑ったらケツバット

笑ったら欠をったかれるという企画で成り立つ笑ってはいけないが成り立たなくなってしまいます。

②月亭方正のビンタ

これなんかはまさに理不尽の極みなんですが、蝶野正洋に必ずビンタされるという企画ですね。

以前これも問題になってましたね、蝶野さんがビンタしたくないという事で・・・結局ビンタされましたけどね。

もしかしたら蝶野正洋さんは、もうやらないと言ったのかもしれません。

現在調査中です。

③不倫ややらかしの禊企画

不倫ややらかしで、TVから追放されかけている芸能人が、笑ってはいけないでチャンスを手に入れる企画ですね。

2020年はアンジャッシュの渡部の禊出演の企画がどこからか漏れたことで、松本人志が激怒してたという事がありましたね。

「痛みを伴った笑い」BPOの言ってることに抵触していると思います。

てか、それ出来ないとしたら「笑ってはいけない」じゃなくなりますよね。

もろにBPOにターゲットにされたとみるべきでしょうね。

私見ではありますが、10年間高視聴率(1部平均16.2%・2部平均14.6%)を保ち続けてきた「笑ってはいけない」です。

本来ならマンネリ化してきたとは言え、放送されれば確実に視聴率は取れるはずですから。

笑ってはいけない 代わりの番組は?

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズの代わりに放送されるのが、新お笑い特番「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」だそうです。

編成担当の福田博之常務取締役の言葉として次の様に言っています。

「『年越しは笑いで』っていうコンセプトは前番組と同じです」と言いつつ、「6時間の生放送になります。ライブ感を生かして明るく新年を迎えてもらいたいと思います。担当者は『お笑いの紅白を目指す』と大胆なことを言っておりました」

日刊スポーツ[2021年10月25日14時32分]より引用

これにダウンタウンはは出てないようです。

この番組、果たしてどうなるのか?

随時情報が入り次第追記します。

2022年笑ってはいけないは復活するか?

BPOの問題がある限りは、復活は難しいと思います。

今年は「笑って年越したい!笑う大晦日 今年は笑ってもイイ!ネタ祭6時間ぶち抜き生放送」が放送されます。

ただ、ダウンタウンは出演しないんですね~

ただ、2010年から10年間も民放1位の視聴率を記録してるお化け番組なんですね。

ワンチャン、今回の新番組がこけたとしたら、復活の可能性がほんのちょっとでも出てくるかもしれません。

BPOの網をくぐってのことになると思いますが。

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まとめ

いかがでしょうか?

「笑ってはいけない」が突然の中止にショックが走りましたね。

大晦日になると「笑ってはいけない」が当たり前でしたから。

中止の理由がメンバーの体力を考慮したっていうのは、あまりに取ってつけた感が有りすぎて憶測を呼びましたね。

ですが結局はBPOの問題に尽きると思います。

日テレの制作サイドがBPOの問題に対処しきれなかったのが、本当の理由なんだと思います。

随時情報が入り次第追記します。

ご覧いただきありがとうございました。

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