「家ついて行ってイイですか?」オナニーマシーンのイノマーさん、最後に遺したものとは?

「家ついて行ってイイですか?~新たな門出2020!春の4時間スペシャル~」で放送されたのは、

性春パンクバンド「オナニーマシーン」のボーカル、イノマーさんの壮絶な生き様でした。

イノマーさんが最後に遺したものが何だったのか?

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「家ついて行ってイイですか?」オナニーマシーンのイノマーさん、最後に遺したものとは?

イノマーさんの残した言葉

オイラはどんな辛いこともすべて受け流して来たんで

オイラの人生って、受け入れたわけではなくて、ずっと全て受け流して来た人生っていうか。20代後半からそうですね。離婚もそうだし、会社ヤメて無職のフリーになった時もそうだし。アル中とか病気とか癌もそう。オイラはずっとどんなことも、どんな辛いこともすべて受け流して来たんで。

オイラの人生論は「全て受け流す」。だから「癌です」 って言われたときも受け入れたわけじゃなくて、受け流したし。舌切りますよ って言われたのも受け流した。流れていけばどうにかなるんですよ。流れていかないと腐っちゃう。川の水もそうだし。水も流れていけば腐らないんですよ。ドブにならない。だから受け流して。

それをまともに受けていたら「死ぬしかない」仰ってます。

それだけ荒波の中に身を置いていたという事なんでしょうね。

そうですよね、オナニーマシーンって普通じゃ言えないし、ライブで全裸とか普通じゃ想像もできない(;^_^A

イノマーさんの生き方はまさに「受け流す」ことだったわけです。

 

※参照 (追悼再掲】口腔底がん余命三年宣告でもオイラは歌う! 壮絶『オナニーマシーン』イノマーの言葉を聞け|暴走対談 TABLO)

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「家ついて行ってイイですか?」オナニーマシーンのイノマーさん、最後に遺したものとは?のツイート

 

 

「家ついて行ってイイですか?」オナニーマシーンのイノマーさん、最後に遺したものとは?のまと

 

どんな強風も吹かれながらそれを楽しんで。笹の葉というかススキのように受け流す人生ですね。

 

どんな強風も吹かれながらそれを楽しむ!

イノマーさんの残したこの言葉、これから人生を生きるための指標になり得ないだろうか?

管理人はすごく感動しました。

その境地には至らなくても、最後の瞬間まで強風も吹かれながらそれを楽しんで、受け流したイノマーさんの生き方はこれから私たちが迎えるであろう死に対して、どう臨んでいけばいいかのヒントを教えてくれたのではないかと思いました。

イノマーさんのご冥福をお祈りいたします。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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